というタイトルで幼稚園で開催された講演会に参加してきた。
いい講演会でした。
妊娠中または赤ちゃんの頃に聞いておきたかったおはなしが盛り沢山。
が、今からでも遅くないよね。これからでもいいんだよね。
内容はホメオパシーの講習会で勉強したこととかなりダブっており、
ホメオパスでもないのに、あのレメディーを、このレメディーをと考えてしまったり。
で、先生のお話で反省してしまう自分・・・。
ガビーン、お母ちゃん失格かも・・・、と凹んでしまうとこあり。
反対に
おっ、それあたしやってたよ、いい子育てしてんじゃんっ!と盛り上がったり。
で、なかで先生がこんなことを言っていた。
”母に受け入れられなかったら世界に否定されたと同じ”
つまり、こうだ
母に受け入れられたら世界に認められたことと同じ
この言葉を聴いたときなんだか私の立っている母ちゃんという土台を崩された。
ガラガラガラ~って。
立ってられない状態になった。
ショックだった。
年末からのイライラでかなりマサトを否定してしまった。
それより前から、何度も・・・。
マサトは全く悪くないのに、どうしよう・・・。
講演会を聞いていて何度も泣きそうになってしまった。
ホメオパシーで勉強してるから大丈夫!
自然育児を取り入れてるから大丈夫!
って思っておのぼりさんになっていた自分が恥ずかしい。
全然やってないじゃん。
マサトを見て、よく見て、マサトの身体は私に訴えてるよ、訴えてるんだよ!
変なお咳、4歳の子供が何を親に訴えれる?言いたいこといっぱい抱えてるんだよ。
透明の鼻水、悲しみをいっぱい溜め込んでいる証拠だよ。
皮膚疾患は愛が足りてない証拠だよ。マサト、カサカサ君。
ごめんね。
たくさんの気づきを与えてくれた講演会に感謝の気持ちでいっぱいです。
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